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えびらぼ

NMNに効果はある?

NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド、NAD+前駆体)論文11本で格付け2026-10-04 更新

結論

血糖や筋力が良くなるという根拠は、人ではほとんどありません。

  • 血糖やHbA1cに、はっきりした差は出なかった
  • 平均60歳以上の人の握力や歩く速さにも、はっきりした差は出なかった
  • 血液中のNAD+は増えるが、体に効くこととは別

効くと言われていること

論文では

S〜D の決め方は格付けの決め方

代わりにできること

筋肉をつける土台は、筋トレそのもの

運動の格付け:S(根拠が強い)

対象:健康な成人と高齢者(研究の多くは指導者つきの筋トレ)

筋トレをすると、運動しない人より筋力と筋肉量がはっきり増えることが、一貫して示されています。高齢者でも、筋力は大きく伸びました。

運動の格付けを見る

機能性表示食品として売られているとき

NMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)を機能性関与成分とする機能性表示食品の届出があります(2026年10月3日時点)。国が1つずつ審査した食品ではなく、届出の根拠はこのページの格付けとは別のものです。表示を見るときに確かめること
国の審査
機能性表示食品は、事業者が科学的根拠などを消費者庁に届け出て、機能を表示する食品です。国が1つずつ審査した食品ではありません。パッケージには「本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。」と書くことが決められています。
届出番号
パッケージの「届出番号」を消費者庁の届出データベースに入れると、届け出た事業者が書いた、安全性と機能性の根拠の要約を見られます。
「報告されています」
消費者庁の手引きは、根拠がその商品(最終製品)を使った臨床試験か、論文を集めて評価した研究レビューかが分かる表現にするよう求めています。研究レビューが根拠のときは、商品についてのレビューでも成分についてのレビューでも「報告されている」ことが分かる表現にし、例として「〜の機能があることが報告されています」を挙げています。最終製品を使った臨床試験で根拠を説明するときの例は「〜の機能があります」です。成分についての研究レビューが根拠のときは、その商品自体に機能があるという根拠ではないことが分かる表現にするとしています。
量
パッケージには、1日あたりの摂取目安量と、その量に含まれる機能性関与成分の量が書かれています。このページの試験で使われた量と比べてください。
  • 老化・代謝の指標:1日250〜2000mgを2週間〜24週間(研究で多い用量)
  • 身体機能(歩行・筋力):1日250〜1200mg程度を4〜24週間(研究で多い用量)
薬
薬を飲んでいる人は、医師か薬剤師に相談してから使ってください。パッケージにも、この注意を書くことが決められています。
この欄の出典

よくある質問

やめてもいい?

老化・代謝の指標、身体機能(歩行・筋力)を目的に飲んでいる場合は、続けることを支持するはっきりした結果はありません(格付けはC・C)。

ただし、医師に勧められて飲んでいる人、薬を飲んでいる人、検査で不足を指摘された人は、自分の判断でやめずに、医師か薬剤師に相談してください。

飲んで効いた気がするのはなぜ?

成分を含まないもの(プラセボ)を飲んだ人でも、体調が良くなったと感じることはよくあります。飲んでいるという安心感や期待で、感じ方が変わるためです。体調にはもともと波があるので、つらい時期に飲み始めると、自然に戻った分まで効いたように感じることもあります。えびらぼでは、こうした分を差し引けるように、成分を含まないものと比べた試験の結果を重視して格付けしています。

形や量が違えば効く?

格付けは、試験で使われた形と量での結果です。

  • 老化・代謝の指標:1日250〜2000mgを2週間〜24週間(研究で多い用量)
  • 身体機能(歩行・筋力):1日250〜1200mg程度を4〜24週間(研究で多い用量)

これと違う形や量で効くかどうかは、その形や量で試した試験が無いと分かりません。吸収が良いことと、体に効果が出ることは別で、試験で確かめる必要があります。

効いたという論文もあるのでは?

1件の試験では、偶然や試験のやり方の偏りで、良い結果が出ることがあります。このページでは11件の論文を読み、そのうち7件は複数の試験をまとめた研究です。格付けは、試験どうしで結果が一致するかと、試験の質で決めています(格付けの決め方)。効いたという試験があっても、ほかの試験と合わせると、はっきりした差が出ないことがあります。

効果ごとの論文の中身

C

血糖などの代謝の数値がよくなる?(老化・代謝の指標)

Cランク・根拠が乏しい対象:健康〜代謝リスクのある中高年の成人(主に糖尿病でない人)

飲んでも、血糖やHbA1c、インスリンの効きにくさに、はっきりした差は出ませんでした。血糖やインスリンで良くなったという報告は、糖尿病予備群の女性の試験で、筋肉でのインスリンの効きやすさが上がったという結果だけです。

くわしく効果の大きさ・注意点・論文6本

効果の大きさ

15試験をまとめると、空腹時血糖・HbA1c・体重・脂質には、プラセボ(成分の入っていないもの)などとのはっきりした差は出ませんでした[1]。HOMA-IR(インスリン抵抗性の指標)は下がる傾向がみられましたが、はっきりした差ではありませんでした。はっきりした差が出たのは、拡張期血圧のわずかな低下だけでした。

試験の内容
1日250〜2000mgを2週間〜24週間(研究で多い用量)
確実性(中心にした解析の著者による評価)
低い
根拠にした論文
メタ分析 3本・系統的レビュー 1本・ランダム化比較試験 2本

注意点

  • 期間と規模:試験の多くは14日〜12週間と短く、参加者も少数です。8試験をまとめた解析[3]の参加者は342人でした。
  • 試験の質:多くの試験で、バイアスのリスクに懸念があります[2]。
  • 対象:インスリン感受性の改善を示した試験[5]は、閉経後で太りぎみの糖尿病予備群の女性という限られた人が対象です。
  • 資金:「血液から推定した生物学的年齢」が保たれたとする試験[6]は、NMN原料企業の社員が著者に含まれています。
  • NAD+と効果:血中のNAD+が増えることと、健康上の効果が出ることは別です。人での効果はまちまちで、はっきりした差が出ないことが多いと報告されています[4]。

格付けの理由

15試験の解析[1]、12研究の解析[2]、8試験の解析[3]のいずれでも、血糖・インスリン関連の指標に有意な改善はありませんでした(空腹時血糖は確実性:中)。血糖・インスリンについての肯定的な結果は小規模試験[5]の代わりの指標だけで、人での信頼できる効果の根拠はほとんどないため、C(根拠が乏しい)としました。

根拠にした論文

  1. 1.

    メタ分析・Yang(2026年)・Nutrients・15研究

    NMN(1日250〜2000mg、14日〜24週間)のRCT15件の統合。体重・空腹時血糖・HbA1c・脂質・収縮期血圧に有意差はなく、拡張期血圧はわずかに低下、HOMA-IRは有意でない低下傾向。有害事象・肝機能値の悪化なし。GRADEは空腹時血糖が中、HbA1cが低、HOMA-IRが非常に低い。

    Safety and Metabolism-Related Outcomes of Oral Nicotinamide Mononucleotide Supplementation in Adults: A Systematic Review and Meta-Analysis. doi:10.3390/nu18142251

  2. 2.

    メタ分析・Zhang(2025年)・Critical Reviews in Food Science and Nutrition・12研究・513人

    12研究(513人)の統合。NMNで血中NAD量は増えたが、空腹時血糖や脂質など臨床的に重要な項目の多くは対照と有意差がなかった。7研究にバイアスの懸念、5研究はバイアスのリスクが高い。著者はNMNの利点が誇張されている可能性を指摘。

    Efficacy of oral nicotinamide mononucleotide supplementation on glucose and lipid metabolism for adults: a systematic review with meta-analysis on randomized controlled trials. doi:10.1080/10408398.2024.2387324

  3. 3.

    メタ分析・Chen(2024年)・Current Diabetes Reports・8研究・342人

    RCT8件(主に糖尿病でない中高年342人、1日250〜2000mgを14日〜12週間)の統合。空腹時血糖・空腹時インスリン・HbA1c・HOMA-IR・脂質のいずれにも有意な改善はなかった。

    Effects of Nicotinamide Mononucleotide on Glucose and Lipid Metabolism in Adults: A Systematic Review and Meta-analysis of Randomised Controlled Trials. doi:10.1007/s11892-024-01557-z

  4. 4.

    系統的レビュー・Gallagher(2026年)・Ageing Research Reviews・33研究

    113研究(人の介入研究33件、うち28件がランダム化)の系統的レビュー。経口のNRやNMNは血中のNAD関連物質を一貫して増やし、数週間〜数か月は忍容性も良好だったが、身体機能・代謝・血管などへの効果はまちまちで差がないことが多く、抗老化としての効果は結論が出ていない。

    NAD⁺ supplementation for anti-aging and wellness: A PRISMA-guided systematic review of preclinical and clinical evidence. doi:10.1016/j.arr.2026.103057

  5. 5.

    ランダム化比較試験・Yoshino(2021年)・Science

    太りぎみで糖尿病予備群の閉経後女性を対象にした10週間の二重盲検RCT。NMN群ではクランプ法で測ったインスリンによる糖の取り込みと筋肉のインスリンのシグナルが増えたが、プラセボ群では変化がなかった。

    Nicotinamide mononucleotide increases muscle insulin sensitivity in prediabetic women. doi:10.1126/science.abe9985

  6. 6.

    ランダム化比較試験・Yi(2023年)・GeroScience・80人

    健康な中年80人を対象にした60日間のRCT(プラセボ・300・600・900mg/日)。HOMA-IRはプラセボと有意差がなかった。血液検査から推定した生物学的年齢はプラセボ群で上がり、NMN群では変わらなかった。血中NADはすべてのNMN群で増えた。

    The efficacy and safety of β-nicotinamide mononucleotide (NMN) supplementation in healthy middle-aged adults: a randomized, multicenter, double-blind, placebo-controlled, parallel-group, dose-dependent clinical trial. doi:10.1007/s11357-022-00705-1

C

身体機能(歩行・筋力)に効く?

Cランク・根拠が乏しい対象:中高年〜高齢の成人(平均60歳以上の試験が中心)

平均60歳以上の人が飲んでも、筋肉量・握力・歩く速さに、はっきりした差は出ませんでした。持久力や歩行が良くなったという報告もありますが、信頼できる根拠はほとんどありません。

くわしく効果の大きさ・注意点・論文6本・ほかの成分と運動

効果の大きさ

プラセボ(成分の入っていないもの)と比べた平均60歳以上の試験をまとめると、歩行速度の平均の差は−0.01m/秒で、ほぼゼロでした[1]。持久力は、中〜高用量のNMNで効果量(差の大きさをそろえた数字)0.66〜1.02と大きめの改善が報告されています[2]。ただ、筋力にははっきりした差は出ませんでした。

試験の内容
1日250〜1200mg程度を4〜24週間(研究で多い用量)
根拠にした論文
メタ分析 2本・ネットワークメタ分析 1本・ランダム化比較試験 3本

注意点

  • 試験の規模:小規模で短期間の試験が多くあります。
  • 歩行速度の試験:歩行速度の改善を報告した試験[4]は、主要評価項目では有意差(偶然では説明しにくい差)がなく、改善は副次評価項目での結果です。著者は食品企業の社員です。
  • 6分間歩行:6分間歩行の距離が伸びた試験[5]は、NMN原料企業の社員が著者に含まれています。
  • 持久力:持久力が改善した解析[2]でも、筋力や疲労感には有意な改善はみられませんでした。
  • 糖尿病の高齢男性:糖尿病で身体機能が落ちた高齢男性の試験[6]では、握力・歩行速度に有意差はありませんでした。

格付けの理由

平均60歳以上のRCT(くじ引きでグループを分けて比べた試験)をまとめた解析[1]では、筋肉量・握力・歩行速度・椅子立ち上がりに有意差がありませんでした。ネットワークメタ分析(3つ以上の方法を同時に比べたまとめ)[2]でも、筋力に有意差はありませんでした。改善の報告は、質に疑問のある解析[3]や企業が関わる小規模試験、副次評価項目に限られるため、C(根拠が乏しい)としました。

根拠にした論文

  1. 1.

    メタ分析・Prokopidis(2025年)・Journal of Cachexia, Sarcopenia and Muscle

    平均60.9〜83歳の成人を対象にしたプラセボ対照RCTのメタ分析。NMNは筋肉量指数・握力・歩行速度(平均差-0.01m/秒、95%CI -0.08〜0.06)・椅子立ち上がりのいずれにも有意な効果がなく、膝を伸ばす力や総合的な身体機能(SPPB)、太ももの筋肉量も改善しなかった。

    The Effect of Nicotinamide Mononucleotide and Riboside on Skeletal Muscle Mass and Function: A Systematic Review and Meta-Analysis. doi:10.1002/jcsm.13799

  2. 2.

    ネットワークメタ分析・Gao(2026年)・Frontiers in Nutrition

    NAD+前駆体の27研究(1,599人、うち25件がRCT)のネットワークメタ分析。NMNは用量に応じて持久力を改善した(中用量で効果量0.66、高用量で1.02)が、筋力は変わらなかった。疲労感や睡眠の質を有意に改善した前駆体はなかった。

    Domain-specific effects of NAD+ precursors on fatigue and functional performance: a systematic review and network meta-analysis. doi:10.3389/fnut.2026.1890335

  3. 3.

    メタ分析・Wang(2025年)・Current Pharmaceutical Biotechnology・9研究・412人

    中高年のRCT9件(412人)の統合。NMNで歩行速度が改善し(効果量0.34、95%CI 0.03〜0.66)、肝機能の指標ALTが下がった。低用量のサブグループでインスリン抵抗性への効果が最も大きかった。

    Effects of Nicotinamide Mononucleotide Supplementation on Muscle and Liver Functions Among the Middle-aged and Elderly: A Systematic Review and Meta-analysis of Randomized Controlled Trials. doi:10.2174/0113892010306242240808094303

  4. 4.

    ランダム化比較試験・Morifuji(2024年)・GeroScience・60人

    高齢者60人を対象にした12週間の二重盲検RCT(NMN 250mg/日)。主要評価項目(足踏みテスト)はプラセボと有意差がなかった。副次評価項目では4m歩行時間がNMN群で短く、睡眠の質の点数も改善した。

    Ingestion of β-nicotinamide mononucleotide increased blood NAD levels, maintained walking speed, and improved sleep quality in older adults in a double-blind randomized, placebo-controlled study. doi:10.1007/s11357-024-01204-1

  5. 5.

    ランダム化比較試験・Yi(2023年)・GeroScience・80人

    健康な中年80人の60日間のRCT。6分間歩行の距離の伸びは、NMN 300・600・900mg/日の各群でプラセボより有意に大きく、600〜900mgで最も大きかった。

    The efficacy and safety of β-nicotinamide mononucleotide (NMN) supplementation in healthy middle-aged adults: a randomized, multicenter, double-blind, placebo-controlled, parallel-group, dose-dependent clinical trial. doi:10.1007/s11357-022-00705-1

  6. 6.

    ランダム化比較試験・Akasaka(2023年)・Geriatrics & Gerontology International・14人

    握力か歩行速度が低下した65歳以上の糖尿病の男性14人を対象にした24週間の二重盲検試験(NMN 250mg/日)。安全性に問題はなかったが、握力・歩行速度の変化はプラセボと有意差がなかった。

    Effects of nicotinamide mononucleotide on older patients with diabetes and impaired physical performance: A prospective, placebo-controlled, double-blind study. doi:10.1111/ggi.14513

このページについて

サプリの広告や販売リンクは載せていません。専門家の監修は受けていません。格付けは格付けの決め方に沿って、論文の結果から決めています。最終更新日は2026-10-04です。誤りに気づいたら誤りを知らせるから送ってください。

安全性

厚生労働省の情報サイト(eJIM)とHFNetを2026年10月に確かめましたが、この成分に固有の公的な注意(健康被害・薬との飲み合わせ)は見つかりませんでした。HFNet(医薬基盤・健康・栄養研究所)の素材情報データベースにも、健康被害・飲み合わせの報告は載っていません(出典: hfnet.nibn.go.jp)。臨床試験をまとめた研究では、24週間までの摂取で体の不調や肝臓の検査値の悪化は増えませんでしたが、長く飲んだときの安全性は分かっていません(Yang 2026: 出典: doi.org)。

このページの言葉
プラセボ
見た目は同じで、調べている成分を含まないもの。「飲んだ」という思い込みや、自然に良くなる分を差し引くために、比べる相手として使います。
ランダム化比較試験(RCT)
参加者を、くじ引きのような偶然でグループに分けて、たとえば成分を飲むグループとプラセボを飲むグループの結果を比べる試験。分け方の偏りが結果に混ざりにくい方法です。
メタ分析・統合
同じテーマの試験の結果を集めて、まとめて計算し直した研究。1つの試験より、偶然に左右されにくくなります。
系統的レビュー
決めた手順で、関係する研究をもれなく集めて評価した研究。メタ分析を含むことが多いです。
ネットワークメタ分析
3つ以上の方法を、直接比べていない組み合わせも含めて同時に比べるメタ分析。
効果量
測り方の違う試験どうしでも比べられるように、差の大きさをそろえた数字(このサイトでは主に、平均の差を標準化したもの)。マイナスの符号は減った向きを表し、符号を除いた大きさが 0.2 前後で「小さい」、0.5 前後で「中くらい」、0.8 以上で「大きい」が目安です。
確実性
結果がどのくらい確かかについて、解析した研究者が付けた評価(高・中・低・非常に低)。低いほど、今後の研究で結果が変わる可能性が高いことを表します。
有意差
偶然だけでは説明しにくい差があること。差が大きいという意味ではありません。
95%信頼区間(95%CI)
結果の数字のぶれの幅。本当の値がおそらく入っている範囲の目安です。差の範囲が 0(比の場合は 1)をまたぐときは、差がない可能性を否定できません。
GRADE
結果がどのくらい確かかを、研究の質やばらつきから「高・中・低・非常に低」で評価する国際的な方法。
eJIM
厚生労働省の「『統合医療』に係る情報発信等推進事業」のサイト。サプリなどについて、海外の公的機関の情報を翻訳して載せています。

運動の効果も同じ基準で格付けしています

運動は19項目中4項目がSでした

掲載した項目の内訳Sの割合
サプリ119項目
3%
運動19項目
21%

S(根拠が強い)は、サプリが119項目中4項目、運動が19項目中4項目でした。運動のSは筋力・筋量(筋トレ)、血圧、血糖値、転倒の予防です。サプリと運動では調べた効果や対象者が違うため、同じ目的で直接比べた結果ではありません。

運動のTier表を見る

ほかの成分の格付け(Tier表)